
2009年度アカデミー賞(最優秀主演女優賞)を受賞したケイト・ウィンスレットが主演する『愛を読むひと』 。「感動した。涙が止まらなかった」読んだ人が一様にそう語り、社会現象となった小説『朗読者』をアカデミー賞受賞チームが映画化 そして、ついに6月19日(朗読の日)に日本公開決定!
愛を読むひと 予告編ムービー
2009年6月19日(朗読の日)に公開!
少年の日の答えのない愛を名作に込めて読んだ、至高のラヴストーリー『愛を読むひと』のテーマにちなみ、こえ部では『愛を読むひと』(配給:ショウゲート)と一緒に本編で朗読される「犬を連れた奥さん」(チェーホフ作・小笠原豊樹訳・新潮社刊)を、リレー形式で朗読、完成した朗読CDを福祉団体に寄贈することにいたしました。

力強い、はっきりした朗読で、聞いていると一気に物語にひきこまれます。喜怒哀楽をしっかり表現されています。朗読を聞いていると、グーロフが怒るところではこちらも怒り、グーロフが悲しむところではこちらも本当に悲しい気分になります。脇役のキャラクターまでもきちんと表現されていて、スタッフ一同驚愕でした。
スタッフ一同、葵さんがお題1に投稿された時に、この人の朗読がもっと聞きたい、と話しました。会話部分の切り替えも、とんでもなくお上手ですね。ご自身のコメントを読んでいても、「犬を連れた奥さん」を本当に楽しんで朗読しているようで、とても楽しく朗読を聞かせて頂きました。
ひとつひとつのお題を心を込めて朗読していて、本当に誰か大切な人に聞かせているように感じました。セリフも、情感たっぷりに表現されていて、ハンナにも聞かせてあげたいと思い選考させていただきました。









