ストーリー:
主人公は「ミナライ」という一匹のウサギ。癒し系で、周囲の人たちから「かわいい、かわいい」と甘やかされて育った彼はある日を境に厳しい人生に直面します。身も心もボロボロになったミナライは、ふとしたきっかけで工事現場の監督(オヤカタ)に拾われ「全力工務店」で働くことに。今までに出会ったことがない、とても個性的で、刺激的な仲間たちに囲まれながらミナライは仕事を通して「全力で生きていくことの大切さ」を学んでいくのだった・・・
「全力ウサギ」 作:イケダケイ
夏合宿ラストの課題作品は「全力ウサギ」!
アニメ化もされ、全力で生きる現代人たちの間で密かに人気沸騰中の作品です。キュートで頑張り屋なミナライの姿に励まされ、心温まること間違いなし。
次の3本の動画つき絵本を朗読しよう。続き物だけど、1本から参加OK!動画にぴったり合った朗読を目指すもよし、読む早さを自分で調節して面白い読み方に挑戦してもよし。あなただけの朗読方法を披露してほしい!
声の雰囲気が最高です。ナレーションとして第3者的立場で聞き手にスムーズに読み聞かせるのは勿論、トーマスGさん独特の声の雰囲気が、あたかもミナライを優しく見守っている全力工務店の一員の様な印象を与える、素晴らしいナレーションでした。
ミナライの声が可愛い過ぎます。全力工務店のキャラクターの声をを全て使い分け、その全てが無理がなく、現場の風景がリアルに伝わってきます。またナレーションもキャラクターの声に負けないくらい可愛い声ですね。何度も聞いていたいです。
素晴らしい声です、ナレーションとして完成されていて安心して聞くことができます。その技術の高さから、文章として抑揚・感情をあまり表に表現することなく、臨場感を伝えることができるのですが、もう少し遊んでもよかったかなと思います。
ナレーション・キャラクターの台詞・BGMが殺しあうことなく共存していて素晴らしいです。ナレーションのテンポが良く、ナレーションを中心として全ての音がスムーズに耳に入ってきます。
蒼我さん自身が全力ウサギを楽しく表現できている様子が、聞き手にも伝わってきて、こちらも楽しくなってしまいます。ナレーションとしては感情・抑揚の表現が少し大きい気もしますが、嫌味な感じも全くしません。
映像と声のスピードのズレはかなりありますが、秋穂 さんのリズムで読むことで文章の持つ感情が正確に伝わってきます。自分の声を理解し、その声にあうBGMの選曲も最高です。
声の透明感に惹かれました。透明感の中に優しさも隠れていて、物語で表現されている優しさと気付き(決意)がを表すには最適だと思います。いつまでも聞いていたい声ですね。
1番の作品と選考に非常に迷いました。尚巳 さんが持つ声の優しさに癒され、聞いていて心地よくずっと聞いていたいです。BGM・テンポが良く、台詞が多いにも関らず走りすぎているという印象感受けることなく、レベルの高さを感じました。
キャラクターぽい可愛さが声にありますね。ナレーションとしても非常に聞きやすく好感が持てます。声の可愛さを活かして、もう少し遊んでも良かったかなとも思います。

事務局と「全力ウサギ」編集部の審査の結果、もっとも優秀と認められた部員(各お題1名様ずつ、計3名様)には、「全力ウサギ」単行本1~3巻セットとキャラクターグッズのセットをプレゼント!
さらに各お題5名様ずつ、計15名様には、こえ部事務局から、部員ページに表示する称号アイコンをプレゼントいたします!
※優秀者の発表は9月5日(土)、こえ部サイト上で行います。

















