面白法人カヤック、代表取締役の柳澤です。
こえ部の皆様、こえ部のバイト「面白法人カヤックの留守番電話の応答メッセージ」にご応募いただきまして、ありがとうございました!予想以上にたくさんの方からご応募いただきまして、嬉しく思います!
まずは、簡単にこの企画の経緯をご説明させていただきます。 皆様もご存知のとおり、最近こえ部に「こえ部のバイト」というコーナーができました。
これは、こえ部の皆様の美声、渋声、面白声でもっともっと世の中で価値を生み出すお手伝いができないか?というところから出てきたアイデアです。今後、ちょっとした人を幸せにするようなバイトから、大きなバイトまで、さまざまなバイトが出てくるといいなと思っております。
で、せっかくそんなコーナーができましたので、言い出しっぺである、面白法人カヤックが自ら、バイトを募集してみようと今回のお題を出させていただきました。
ではそこに、規定部門と自由部門の2つがあったのはなぜなのか?
面白法人カヤックとしては、頭に「面白」と冠があるぐらいなので、こえ部を使ってまで留守電メッセージを考えるのだから 何か変わったもの、面白いもの、ちょっとひねったものそんなものになればいいなと考えました。
しかし、留守電メッセージを聞く対象が誰かというと、カヤックの取引先です。
メッセージが流れるときは「せっかく電話をかけていただいたのにその電話に出られなかった」という、ある種申し訳ない状態にあります。
よって、あまりふざけるわけにはいきませんし、あくまで「せっかくお電話をいただいたのに、不在で申し訳ありません。
せめて、留守電メッセージでお楽しみください」という微妙なバランスが必要なのだと思っております。
以上の視点で、まったく定型フォーマット自由な留守電がいいのか、いわゆる規定の留守番メッセージがいいのか、そこは募集をかけてみてから考えてみようと、2つの部門を設けさせていただきました。
そんな状況で選ばさせていただいたものが、こちらです!
【規定部門】カヤックの留守番電話の声を募..(1224)

全部で199件もの規定のメッセージを聞きまして、何回も聞いてるうちに、やっぱり「カヤックという会社のイメージは少年だよなぁ」と改めて思いました。そこで、「少年っぽい」というイメージから、神崎さまを選ばせていただきました。発信音の「ピィーッ」を発声しているときに勢いがあります。ありがとうございました。
【規定部門】カヤックの留守番電話の声を募..(1202)

とっても渋い声で、「これは・・・!」と聞いた瞬間から印象に残りました。 何度もきいてると、うっとりしてくるから不思議です。ありがとうございます。
元気があって、テンポもよく、そして「こえ部」っぽい感じが出ていて、とてもよかったです! ありがとうございます。とてもテンポがよいので、思わず選びました。
採用された3名の方、おめでとうございます!そして、ご応募いただいた部員のみなさま、ありがとうございます! 本当に数が多く、選ぶのが難航しました。
留守電をかける時間帯については
6時~24時までは、一応オーソドックスに規定部門の神崎 克樹さまの声
24時~3時までは、深夜から丑三つ時までの間に規定部門のアイズさまの声
3時ー6時までは、早朝なのでテンション高く自由部門の酉祭氷波(とりまつりひな)さまの声
はどうかなと想定しております。時間に応じて、留守電を変えるなんてことができるのかはこれから検討していく感じなのですが・・・。
何はともあれ、このバイトに参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます!
面白法人カヤック
代表取締役 柳澤 大輔











