- 投稿日時
- 2008-10-13 20:32
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今年もまた、恋桜の季節がやってきたのね。
...恋桜 ...
あなたと初めて会ったのは
夏みたいな空だったね
雲が空にぷかぷか浮いてて
すがすがしいくらいの風がゆっくり吹いてて
ベンチのそばにある桜の木の
桜の花びらがひらひら舞ってた
いつもあなたの傍にいるのは当たり前で
いつかあなたの傍から離れないといけないなんて
想ってもいなかった
(そんなことを想いたくもなかった。)
「なぁ、別れん?」
その言葉はあのときの私には
辛過ぎる言葉だった
『なんで!?なんでなん?あたしなんか悪いことでもした?
いやなとこがあったら直すから!ぉ願いooo』
そんな言葉はあなたに届かず
ひらひら消えてった
(桜のように。)
いつの間にかあなたに会えず半年もたってた
(あなたの傍にいたのも半年だったね。)
あなたの傍にいた半年はすごく幸せであっという間に散っていった
けど、あなたと会えなくなってからは
ものすごく退屈で、
鳴らないはずのあなた専用の着メロが鳴るのををずっと待ってた
(あなたのことが忘れられないの。)
考えることもいつもあなたのことで
無意識にあなたとはじめてであったあの
ベンチにあたしは居た
桜の花びらがひらひら舞っている
暑いくらいの陽があたしを照らす
相変わらず風はあたしを突き抜けてゆく
『もう、この季節だったんだね』
溢れだしてくる涙も
この桜の花びらも
すべてあなたを想っているのよね
『...恋桜。』
(またあなたに逢いたいよ。)
(今でも大好きだから。。。)
+%+%+%+%+%+%+%+%+%+%+%+%+%+%+
失恋のお話になってます♪
少し長いですねw
途中途中アレンジしての投稿もおっけーですので、
いっぱい投稿してくらぱい!
お願いします!!!
2件中1-2件
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