
- 投稿日時
- 2008-05-06 19:49
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ヴァリス♂19歳(以下ヴ) 主人公♂19歳(以下「主」)
語りは主人公君です。
ヴ「おいおい、『何で校舎の中に!?』みたいな顔してんだよ。」
聞いたことのある声。横をみると、白い長髪のヴァリスがいた。
いつの間にかいる平次郎は、威嚇体制だ。
主「ちょ、お前!何で!?」
ヴ「声がでけぇよ、馬鹿!!」
俺の声の大きさを遮ろうとした、お前のほうも声が大きいと思うが。
とにかく、ヴァリスにもう一度、何故ここにいるのかと尋ねた。
ヴ「そんなの、借りを返しにきたんだよ。」
主「借り?まさか!」
ヴ「違ぇ~よ、ばーか!」
声がでかい。
とにかく、ヴァリスが何の借りを返しにきたというと、どうやら俺がヴァリスの体を治してやったから、それのお返しをしたいだとか・・・。別にそんな事してくれなくてもいいのに。
主「でも、そんな事していいのか?リースに殺されるんじゃねぇの?」
ヴ「安心しな。あんな威圧やら殺気やら持っててさらに、死神の中で一番強いといっても、所詮はガキだからさ。校舎に入っちまえば、気配なんざわかんねぇよ。」
主「ホントかよ・・・。」
ヴ「死神の俺が言ってるんだ。間違いはない。」
お前が死神だから信じられないんだが。 - 関連しているかもしれない商品
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