- 投稿日時
- 2009-07-04 09:37
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お題2作目v
犯罪者とそれを阻止しようとする人の会話です。
ちなみに、お話の続きですが、
「もう遅いんだ」のあとは、爆発しました(笑)
↓お題。
「お前に僕の気持ちがわかってたまるか!
僕はただ…、僕は、自分の凄さを見せつけてやるんだ!
この爆弾が爆発すれば、誰もが僕の頭脳の恐ろしさ、
凄さを知ることになるだろう!!!
そうだろう!?」
「…なぜそんなことをする!
あなたはそんなことをしなければ、
自分自身を表現できないっていうのか!!」
「ああ、できないさ!!!
だって僕は…! …凄くないから…。
…どうしてだ。なぜ僕は特別な人間じゃなかったんだ…
なぜ特別な存在として生まれてこなかったんだ…」
「…あなたは気づいていないだけだ…。
存在していることこそが特別であること。
あなたの存在が特別だということを…。
誰よりも特別でありたいと願うその気持ちがあるのなら、
あなたはもっと自分を磨けるはずだ。
誰かを脅すような真似をしなくても、
あなたなら、もっと…」
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