【悪役台詞】主人公を捕まえた悪役。
- お題投稿者:
Gaia- 投稿日時:
- 2008-10-05 03:42
- コメント
- 悪役フェチのGaiaです。ども。
敵の手に捕らえられ、薬で身体の自由を奪われ、
口も聞けない状態の主人公の前で、
敵が主人公に語りかける、という設定です。
***
この私に歯向かった…その勇気は認めよう。
だが、しょせん私の敵ではなかったという事だ。
今のお前は、指一本動かす事もできまい。
認めるがいい。お前は我が手に落ちたのだ。
おお…もはや全ての希望を断たれたというのに、
お前の瞳に宿る、その素晴らしき憎しみ。
私に屈するよりは死を選ぶと、言葉よりも雄弁に語っている。
私とお前が調和すれば、より強大な力を得る事が出来、
共に卓越した存在となれたであろうに…実に残念だ。
だからこそ、お前は暗黒神への贄となってもらう。
お前のように強く気高い、格別の贄ならば、
暗黒神も、さぞやお喜びになるはずだ。
これから執り行う儀式は、他の者には任せぬ。
光栄に思うがいい。
この私が、この手でお前を祭壇に捧げてやろう…。
***
一人称や言い回しはキャラに合わせて変更して下さい。
アドリブ・アレンジも大歓迎です。
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