【朗読】UperGril,DownerBoy【嘘予告風】
- お題投稿者:
鶏崎- 投稿日時:
- 2008-08-22 01:44
- コメント
- 屋上のフェンスを越えて、遠過ぎる地面を眺めていた時、僕はここで死ぬものだとばかり思っていた——。
たったひとつの誤算は、“ヤツ”が転校してきていたこと。
あの日、“ヤツ”が屋上から空を眺めに来なければ、こんなことにはならなかったのだ。
傍若無人で、唯我独尊。なにひとつ人の話を聞きゃしない“ヤツ”。
そう、“ヤツ”が、
「ふぅん、どうせ捨てる命だったら、あたしにくれない?
あ、もちろんロハで」
なんてことを口走って、僕がよく考えもせず頷いてしまったから。
──僕は今、メイド喫茶で働いている。
何故か、メイドとして。
『UperGril,DownerBoy(アッパーガール,ダウナーボーイ)』
メイドはないじゃないか、常識的に考えて。
■ちゅういがき■
べっ、べつにネタ切れなんかじゃないんだからねっ(いきなりなんだ)
あまりにもネタがないので、伝説の奥義・嘘予告を発動させてしまいましたorz
あんまり需要なさそうだなあ、とは思いますが、心優しい方がいらっしゃいましたら、やってくださると非常にっ……あ、ありがたく……えぐえぐ。
(しばらく顔をぐしゃぐしゃにして嘘泣きをする醜い男でお待ちください)
まあ、ともあれ、いつもどおりアドリブ・改変は自由でございます。
それでは、紳士淑女のみなさま、よろしくお願いします。
誰か、何かネタをテーマをキャラを……ガクッ(ガス欠) - タグ:







