【第12篇】ハチクロ台詞&詩集【敢えて原作】

びぃ。
- 2008-04-02 21:20

- 好きという言葉たちが
ひとつつぶやくたびに
ぽつぽつと
あいつの背中に落ちて吸い込まれていった
あいつの背中は広くってシャツの襟もとからは
あたたかい肌の匂いがした
最初で最後かもしれないのに
なぜだか
懐かしい匂いだとそう思った
ただ ただ
あたたかくて 懐かしくて
苦しくて
胸がやぶれそうな程甘い―――
画像からイメージすると良いかもですw
今回は山田さんの台詞です
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