No.100『詩:焔』
- お題投稿者:
天宮神虎斗- 投稿日時:
- 2008-06-22 23:50
- コメント
- あなたはどうして私の心に火を灯したのですか?
熱いよ…
心が…
焼け付きそうだよ…
本当はそおっとしてほしかった…
一度つけてしまったら…
愛しくて…
切なくて…
悲しくて…
寂しくて…
苦しくて…
本当に苦しいなら消せばいいと何度もおもった…
でも、消せなくて…
それなのに…
あなたは更に油を注ぎ込み燃え上がらせた…
ずっと消えない火はさらに勢いを増す…
僕の心だけ燃え上がらせてあなたはずっと冷たいまま…
どうか…
願わくばこの火で自らの心を焼いてください…
それともあなたは…
数え切れない心に火を灯し続けるのですか…
あなたが地獄の業火で焼かれる前に…
私の業火で焼かれてください… - タグ:







